コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*
「あ、あの・・・・
これは、一体どういうことですか?」
土曜日。
約束通り倉持の家に行った俺たち。
倉持は駅から徒歩10分くらいの
おしゃれな5階建てマンションの3階に住んでいた。
あとから聞いたけど、彼氏と同棲中らしい。
そりゃ、ショックだけど
もう、なんかいろいろあってけっこう許容範囲が広がっていたのか
すぐに受け入れられた。
そして、今、倉持は俺たちを見て目がテンになっている。
「栄一くん?」
てか、いつから栄一のこと名前呼び?
うらやましいな・・・。
「なんで?」
俺と、
そして、俺の横でニコニコしてるこいつ。
「あ、あの・・・・
これは、一体どういうことですか?」
土曜日。
約束通り倉持の家に行った俺たち。
倉持は駅から徒歩10分くらいの
おしゃれな5階建てマンションの3階に住んでいた。
あとから聞いたけど、彼氏と同棲中らしい。
そりゃ、ショックだけど
もう、なんかいろいろあってけっこう許容範囲が広がっていたのか
すぐに受け入れられた。
そして、今、倉持は俺たちを見て目がテンになっている。
「栄一くん?」
てか、いつから栄一のこと名前呼び?
うらやましいな・・・。
「なんで?」
俺と、
そして、俺の横でニコニコしてるこいつ。