コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~

「でも、向こうのアタマがどうやら代替わりしたらしいんす。

というか、アタマだった3年を転入してきた1年がボコボコにして
それがきっかけで実質、アタマはその1年になったみたいなんすよ。」


なんで先輩をボコボコにするの。



「それで、その1年っつうのがやたら強いらしくて
あと・・・・喧嘩っ早くて、うちの奴らも何人かいきなりやられたみたいで。

大輝さんが怒って動いたんす。」


え!?そこで大輝がでてくるの・・・?

動いたって、なにしたの大輝?



「大輝、なにかあったの?」

「いや、大輝さんは全然大丈夫っすよ。

要するに、仲間をやられてアタマがでていったんす。」


全然要約になってないよ・・・・。

わかんないよ~



「その1年アタマに渇いれたんすよ。」


「え・・・・まさか、喧嘩?」



チラッとわたしを見て

目だけを合わせながら静かに頷いた。




うっそ!?

全然知らなかった。


いつのまに?

だって大輝、いつも顔も綺麗で
しかも全然変わった様子もなくて。



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