コントラスト~イケメン達のLOVE争奪戦~
*綾菜side*


わたしたちは、桐山くんの家に到着していた。


桐山くんの家は、決して大きくはないんだけど
すっごくおしゃれでモダンな家だった。


中のつくりも、なんか先端いってる感じ!

門も、玄関も自動ロックだったしね。




「おじゃまします!」



「どうぞ?」


「なんで疑問系なの?」



「いや、こういう時なんて言えばいいのかわかんねぇから。」


「あはは~なにそれ!」




わたしが思わず笑っちゃったら

桐山くんも少し照れながら笑っていた。









「だって、俺、女の子家にいれるのはじめてだから~!」




え?



桐山くんの声とは別の声がした。



驚いて桐山くんを見ると


桐山くんも驚いているみたい。




目が見開いてる。





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