続・天然ちゃんの婚約者サマ★
「…ちょっと萌、来い」

「ふぇっ?」

ぐいっ、と萌を引っ張った俺は

建物の影へと連れ込んだ

「……これ着て」

そう言ってさっきまで

着ていたフードつきの

パーカーを渡す

……萌の今の格好は

絶対に反則だしな…

「…え?
私、きもかった……?」

「は?」

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