【完】お隣さんは同級生〜一人暮らしの2人〜㊦


悠士君が花火片手に走りまわったせいで、置いてあったロケット花火に引火。




悠士君は持っていた花火を投げて一人ダッシュで非難したが、ロケット花火の速さには勝てずにロケット花火をくらう羽目になっていた。




「……天罰ね」


美菜はそんな悠士君を、冷ややかな目で見てそう呟いていた。


「あいつ、やっぱバカだな」


柾樹は悠士君をなんともいえぬ、憐れみの眼差しで見ていた。


朝井さんと妃芽ちゃんは笑っていたけど


私は悠士君にドンマイと心のなかで思った。


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