ニューロティック・宴(エン)
するとそれまで
黙ってた河合くんが、


『ひとまず反対側の
ホーム下に下ろすなりして、
駅員さんに連絡
しましょう。』


と冷静に提案。


『そ、それがいい!』


『そうしましょう!』


『兄ちゃん、頭いいね。』


と満場一致の賛成。
< 108 / 311 >

この作品をシェア

pagetop