ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「まだ少し時間が早いからお茶しようか」
「そうだね」

 どの店に入るか決めなくてはならない。こういう場は男側に決めてもらおうと、琴美は黙って佐藤の一歩後ろを歩いた。すると佐藤は一件の店を選んだ。



< 150 / 200 >

この作品をシェア

pagetop