ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
 佐藤は店の中へ入り、「二人」とウエイトレスに言った。
窓際の席へ案内され、メニューが渡されて開くと、やはりドリンクのメニューは少なかった。琴美は飲み物だけ頼むのも気が引けるので、ケーキでも食べようかと考えていた。
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