ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
 待ち合わせ時刻も一時で家をちょうどお昼頃に出た。もちろん昼食は食べていない。朝も準備でバタバタしていて、野菜ジュース一杯しか飲んでいなかった。
 『おなかすいたなぁ』と思っても琴美はあまり意思表示をはっきりできるタイプではないため気持ちを抑えてしまうのであった。

 これで佐藤に対していくつ我慢しただろうか。まだ付き合いははじまったばかりなのに、なんとなく違和感があり、疲れてしまう。
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