ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
「じゃあ、琴美ちゃんはバスだよね?」
「そっ、そう。ここでお別れかな」
「うん。またメールするよ」と佐藤は言った。
「じゃあ私もします」琴美はそう返すしかなかった。
< 88 / 200 >

この作品をシェア

pagetop