ツイテル恋、ツイテナイ恋☆
佐藤と別れてから、ぼうっと考え事をしながらバス停まで歩いて行く。このままでいいのだろうか。だんだん後戻りできなくなっていく。断るなら今のうちだ。しかし、これからクリスマスもあるし、彼氏がいたらきっとたのしいに違いない。そんな悪魔の囁きもきこえてきたのである。この囁きを聞き入れなければ後々悩まずに済んだのかもしれない。
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