素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
パーティー翌日…

土曜日。


私は会社が休みだけど、相変わらずの忙しさの貴俊さんは仕事に向かった。


この人から、仕事を取ったらどうなるんだろうと思うくらい…

彼の会社は順調に業績を伸ばしていった。

きっと、彼は仕事が楽しくてしょうがないのだろう…


でも、昨日の貴俊さんと勇人さんの顔・目は決して忘れることはないと思う。


あんなに、冷酷な…目はみたいことがなかったから…


きっと、あれが、いつもの彼らであって、

私に向けてくれる顔が普通じゃ考えられないくらいやさしいということなのだろうか?

自宅に一人…そうんなことを考えていた・・・


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