素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「愛美・・・こっちに来てろ…」

貴俊さんに呼ばれ、私たちはVIPルームへと入って行った。


「君には勝手なことをしてすまなかったね。」

貴俊さんが先輩に謝っている…


「やめてください。笠井さんのおかげで、私たち…

 その…結婚することになったんです…」


『えー・・・・うっそ』


「俺は知っていたがな…竜二から聞いていた。
 
 さすがに、俺に何も言わずはまずいを思ったんだろう。

 勇人もしっているから…」


『おめでとうございます。先輩…仕事は?』


「もちろん、続けるわ。

 竜二に言われたの…愛美ちゃんのおかげなんだから、

 お前は職場で愛美ちゃんの世話をしろって」


『私…子供扱いですね…』


「違うのよ…竜二が聞いてきた話だけど…

 笠井さん結構な心配性ですよね…

 だから、私が傍にいて、悪い虫から守ってやれって…」


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