素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
「まったく、お前ってやつは…」

聞きなれた声が聞こえてきた…

『貴俊さん…』

私は怖かったのとうれしかったので、ちょっとウルウル…


「こいつは俺のだから、手出すな。」


貴俊さんの冷たい目を見た男は、…何も言わずいなくなった。


「まなみ…お前の趣味は俺に心配をかけることかぁ??」

『すいません。

 まさか、私なんかが、声をかけられるなんて思っていなかったから』


「なにもなくてよかったけど・・・

 まったく…少しは自分がかわいいこと自覚してくれよ…」


「愛美ちゃん…貴俊が言うとおりだよ、

 愛美ちゃんはかわいいんだから…

 うちのキャバクラで働いたら、ナンバー1は確実だよ。」


「愛美をキャバクラに出すわけないだろ!!」


「本気にすんなよ。」


なんか、本筋から外れていませんかぁー???
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