素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
私は眠れぬ夜を過ごした。

貴俊さんがずっと抱きしめてくれているのだけど・・・

眠れない…

こんな夜は初めて。


「愛美・・・眠れないのか?俺がずっと傍にいるから…安心して目を閉じろ。

 大丈夫だ。心配いらない。傍にいるから…」

貴俊さんの言葉は麻薬と同じ…

彼の言葉を聞いて、抱きしめられたら、

眠くないはずの、私の体が眠りに落ちて行った…


「愛美・・・俺が守るから。愛してる…」


眠った私に貴俊さんは話しかけてくれていた・・・

< 189 / 219 >

この作品をシェア

pagetop