素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…
麗華と話をしながら、楽しいお酒を飲んでした…

私はお酒の事は何も知らないし…

何をオーダーすればよいかわからないけど、

麗華は次から次へと会話や私の表情から察してお酒を用意してくれる…

この優しさ、プロ意識がたまらなくなる。


お店の滞在時間は基本は2時間までと決めているわたし。

それは、お店が込む時間になるのと麗華も私の専属ってわけにはいかず、

私は飲みすぎて、記憶をなくすから…

帰る時間が近くなると、麗華は必ず、

レモンが入ったミネラルウォーターを渡してくる…それが、合図。


「じゃあ。また来るね…今度はランチでも…」

「了解。また、連絡するね…」

今日も楽しい時間だったと思いながら、自宅に向かっていた…



『その時に私は彼から見られていたなんて知る由もなかった・・・』
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