素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…

 彼のやさしい目に私は吸い込まれていた・・・

    『はい。貴俊さんが…好きです。』 

 
    「愛美…こっちにおいで。」


彼は、抱きしめてくれた…

その腕の中がなんて気持ちよい場所なんだろって思った…私は幸せだ…


   「…俺のものだ…俺だけの…」

彼は、一人ごとにようにつぶやいていた・・・

彼は深いキスを私にしてきた…

幸せと感じていた・・・


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