素敵すぎる恋愛…あなたの世界へ…

個室の素敵な部屋に通された・・・


「愛美・・・どうしたんだ・・・」


貴俊さんは私の曇っていたであろう顔に気付き声をかけた・・・


『やっぱり・・・私じゃ貴俊さん・・社長の奥さんとは誰も思わないんですね。

 釣り合わないってことかな・・・』


今日・・・感じていたことを話した…


彼らと一緒にいる私をみんな・・・

「この子誰?なんで一緒なの?」

って感じの冷たいオーラを感じたから…


せめて、「どっちかの彼女?」くらい思われたかったけど・・・

それすら、考えられないくらいおかしな組み合わせってことでしょ・・・


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