君思い

君思い*34

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空

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恋愛(純愛)26ページ

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「大好き」 っと言ってくれた君の言葉はもう聞けなくて 「ずっと好きでいるよ」 っと言ってくれた君は傍にいなくて 手を思いっきり握り締めて 思い出を一つ一つ頭の脳内から取り出しては忘れるはずのない 忘れることのできない宝物を流れのはやい川に投げるかのように無茶に忘れようとする自分 そんなことがなさけなくって 足元を見て歩くようになった季節ごとに変わっていく足元 足元を見ていても転んでしまうから注意深くつま先を見ながら歩くのそうしたら壁にぶちあったった時 改めて君の大切さを知る「大丈夫だよ」っといってくれた君のセリフに甘えてしまって いつでも二人だと思っていたんだいつでも二人でもいけると思ったんだ

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