22cmと束縛彼氏!


口に出したつもりなんかなかった。


出したとしてもつぶやく程度だった。




「そこで待ってて・・・」



だから───


雛を、傷つけてしまったと、


苦しめてしまったと、



気付いた時には、もう遅くて。






手を離したのは、俺なのに。



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