幼なじみじゃイヤなんだ。
流瑠を見上げると、

流瑠は私の方を向いていて、優しい笑顔を浮かべていた。




大好きなその笑顔。





私の頬が緩む

そんな私を見て

流瑠の笑顔も、もっと緩む





今なら言える…
















「好き、流瑠のこと、大好き」





< 573 / 606 >

この作品をシェア

pagetop