女神は不機嫌に笑う~小川まり奮闘記①~のレビュー一覧
5.0
アンチ天然・ふわふわキャラよりも、強い女性が好きな方に特にお勧めの作品です。 中盤までも面白いですが、後半から怒涛の展開! まりさんの活躍、この続きをもっと読みたいと思わせる作品で一気に読んでしまいました。 PS 作者さまと一文字違いのHNで光栄です!
アンチ天然・ふわふわキャラよりも、強い女性が好きな方に特にお勧めの作品です。
中盤までも面白いですが、後半から怒涛の展開!
まりさんの活躍、この続きをもっと読みたいと思わせる作品で一気に読んでしまいました。
PS
作者さまと一文字違いのHNで光栄です!
もう何度目でしょうか…。 魅力的なタイトルに惹かれて連載中からずっと読み続けている作品です。 テンポよく流れる物語を読み終えると、痛快感・爽快感・安堵感とともに、まりへの陶酔に似た憧れが込み上げてきます。 明紫作品の中でも人気No.1の女性・『女神』小川まり、彼女の原点がここに。 読めば彼女の虜になること間違いなしです!
もう何度目でしょうか…。
魅力的なタイトルに惹かれて連載中からずっと読み続けている作品です。
テンポよく流れる物語を読み終えると、痛快感・爽快感・安堵感とともに、まりへの陶酔に似た憧れが込み上げてきます。
明紫作品の中でも人気No.1の女性・『女神』小川まり、彼女の原点がここに。
読めば彼女の虜になること間違いなしです!
三途の川を渡りかけた女は誓った
お金と仕事を奪い、“自分”を踏みにじるだけ踏みにじった美形の悪魔
そいつに怒りの鉄槌をくらわせてやる!…と
自分の人生をかけた、とある女の復讐劇
まるでジェットコースターな展開に、ハラハラドキドキ!
次はどうなるとページをめくる手が止まりませんでした!
最後まで楽しませてくれるうえに、胸がスカッとなること間違いなしです!
読み終えた(乗り終えた)あと、しばらくドキドキが治まってくれそうにありませんでした。
自分を酷い目に遭わせた男に復讐しようとする主人公、小川まり。
復讐なんて物騒な…と眉を顰めたくならないのがこの物語の不思議なところです。
それどころか『やれやれ、もっと叩きのめしてやれー!』と彼女をけしかけたくなるほど。
痛快なサスペンス要素だけでなく、甘く、それでいて大人のリアルさも詰まった恋愛要素にも注目。
とってもオススメな作品です♪
まりちゃん、男性目線で見ると、かなり危うくて、もし交際していたら、いつもヒヤヒヤさせられそう。 強いようで弱くて、でも弱そうで強い。 読み終えて一つ教訓を得ました。 女を舐めちゃいけません。 でもでも、普段から女性と真摯に向き合えてる男性は、そんな事気にする必要はありません。 とりあえずはラストを見終えてホッとしました。 ドラマ見ているようで凄く良かったです。
まりちゃん、男性目線で見ると、かなり危うくて、もし交際していたら、いつもヒヤヒヤさせられそう。
強いようで弱くて、でも弱そうで強い。
読み終えて一つ教訓を得ました。
女を舐めちゃいけません。
でもでも、普段から女性と真摯に向き合えてる男性は、そんな事気にする必要はありません。
とりあえずはラストを見終えてホッとしました。
ドラマ見ているようで凄く良かったです。
女性として、この作品の女神の奮闘ぶりは好感が持てることでしょう。
読み進めていく行為の中に「いけ、がんばれ、もっとやれ」と、知らずとまりの奮闘ぶりにエールを送りたくなってしまう。
清楚?大和撫子?
いえいえ、奮闘する女性はまた違った意味で輝きます。
着飾ることがないのに、思わず目を惹く女性の魅力がこの作品には詰まっていました。
潔いが故に騙されるって
あるよなぁ
と
主人公まりを見ていて思いました
自分を騙して
踏みつけていった男を
全力をかけて
潰そうと挑む女神
何故女神?
それは彼女の潔さにあるのかなぁ
追ったつもりが
追われて
追いつめたつもりが
追い込まれて
騙し合いの駆け引きが絶妙で
場面となる生活感がリアルで
突然現れる助っ人の姿が
唯一の救いというか
うん
凄く面白いお話でした
おススメです♪
ランキングに3作も入っていたので、何の気なしに読み始めたら、一気に読んでしまいました。 主人公の女性キャラクターに好感が持てます。 スピード感もあって、読み終わってすっきりしました。 恋愛要素が強いですが、ところどころに仕掛けがしてあって、ドキドキしながら読めます。 サスペンスジャンルだからと読まないのは損です。どうぞご一読を!
ランキングに3作も入っていたので、何の気なしに読み始めたら、一気に読んでしまいました。
主人公の女性キャラクターに好感が持てます。
スピード感もあって、読み終わってすっきりしました。
恋愛要素が強いですが、ところどころに仕掛けがしてあって、ドキドキしながら読めます。
サスペンスジャンルだからと読まないのは損です。どうぞご一読を!