誠の桜に止まる蝶
時の巫女
私は光の道を歩く。

まっすぐにまっすぐにあるく。

きっとこの先私は過去を変えることになる。

だけど、だけどね?

こうしてあなたに会えたから

離れてさみしいって気持ちも

過去さえ変えてみせるっていう強い気持ちも

なにを捨ててでもあなたと生きたいって思う思いも

すべて知ることができたの。

時間はすべての積み重ねであり重みである。

あなたとの重みなら、私喜んで受け入れるよ?
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