誠の桜に止まる蝶
「な、っお、沖田さん?」

「なあに?」

「め、目を見ては無理ですよおー」

「どうして?」

「ち、近いからです!!」

「残念♪今度は目を見て言ってね?」

ゆっくりと私を下してくれる沖田さん。

はあ・・・沖田さん間違いなくSだ。

いいや。ドSだ!!

私は沖田さんだけはからかうのは程々にしようと決めた。
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