Short Story
足が震えてきた…。
美優「今日、一緒に帰らない??」
智也「別にいいよ。」
一応OKもらえた!
いつ渡せばいいんだろう…。
なんて考えていると、
智也「なんかこうして2人で帰ってると小さい頃思い出すな…。」
美優「そうだね。懐かしい…。」
そうだ、よくこうやって帰ってたなー。
智也「あの、約束覚えてるか?」
美優「約束??なんだっけ…?」
智也「お前、忘れたのか?あれは5歳くらいのころ…。」
思い出していると…。