転校生は幼馴染!

ありえない再会

    ありえない再会
[sibe彩]
頭の中が真っ白になった。
なんで功君がここにいるの?
引っ越してもうずっとそこにいるんじゃなかったの?

「山下は一番うしろの席のあいている所に座りなさい。」
・・・っえ、私の隣なんだけどっ
「はい、分かりました。」
功君はこっちに歩いてくる。
どうしようっ、私にきずいたらどんな反応すればいいの?
・・・・ってゆうか私のこと覚えているのだろうか?
そんな事を考えていたらもう功君は座っている。

よかった、話しかけられないで・・・
っと思ったらいきなり、
「今日の放課後、屋上に来て」
なんて耳もとで言われた。
「えっ」
と声をもらしてしまった。
静かなところで言ってしまったのでクラスの皆が私の方を見る。
「高野、どうした?」
「っな、なんでもありません。すいません。」
「そうか、ならいいんだが・・・」
私は功君の方を向くと功君は、何もなかったようにしている。
そうゆう態度は小さい時と変わっていない。
しかも耳もとで言われてドキドキしてしまった。



どうしよう、私、功君にドキドキしないでやっていけるかな?
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