一生の傷。




――――――――――

「ありがとうございました~」

やっと部活終わった。

疲れたけど今日も楽しかった。

片付けをして先輩に挨拶をし

私は、家を目指した。

「あっつー...」

家が近くてよかった。

家から学校まで歩いて10分弱。

暑いのを我慢し、家に付いた。

「あーただいま~  ん"?」

玄関には、初めて見るブルーのハイカット靴

これ、男もんだよね?…

とりあえず、自分の部屋に行き

着替えて、お昼の準備をしていた

ドッドッドッド

階段から2人の足音が近づいてきた

「凛ーお腹すいたぁ」

お姉ちゃんが来た。

その後ろには、見たことのない男がいる

「誰?」

私はつい言ってしまったww

するとお姉ちゃんが

「大輔ってゆうの姉ちゃんの後輩!!」

と言うなり 大輔と言う男が

「よろしく!」

と言ってきた。

私は、お辞儀だけして

昼ご飯を作りを再開した。


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