Aimez-moi plus(Love me more)
「・・・圭・・・っ・・あ・・・もっとちゃんと・・・」

そう言われて私は、唇を合わせて這わせるようにした。

でもまだ足りないらしい。

「・・・っ・・・う・・・しゃぶって、お願い」

さっきから私の手の中でぴくんぴくん跳ねているそれは、今までにないくらい大きく硬く誇張していた。

私はなんだかそれが愛しくなって、手のひら全体を使って愛撫しつつようやく口の中に含む。

「う・・ぁ・・・」

まだ舌も動かしていないのに、倉木くんの腰が勝手に揺れる。

「圭・・・口の中、熱い・・・溶けちゃいそう」

少しずつ舌を使って、それをかわいがる。

「・・・はぁ・・・っ・・・」

舌を動かすたびに、倉木くんの口からセクシーな吐息が漏れる。

感じてくれてるって思うと、なんだか嬉しくなってさらに激しく舌を動かした。

「・・・っく・・・や、やばいって」

そういいながらも倉木くんの腰は動き続ける。

「最後は圭の・・・圭の中でイキた・・っぅ」

これでもかと口を動かすと、さらにそれは大きく膨らんだ。

「・・・もー・・・マジでエロい・・・今日の圭」

そう言いながら、倉木くんは私の体をぐるんと一回転させた。

「お尻もっと突き出して」

私は四つん這いにされて、倉木くんに腰をおさえられていた。
< 39 / 47 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop