Primo Amore(初恋)
「・・・ここ、気持ちいいんだね、今ぎゅっと締まった」

慧くんは指を二本に増やし、その中を不規則な動きで出入りさせる。

「・・・あ・・・はぁ・・・」

気持ちいい・・・

どうしよう・・・

もう、いっちゃいたい・・・


今まで散々セックスがうまいと評判の男としてきたのに、なんであいつよりも感じるんだろう・・・



不意に目を開けると、しゃがみこんでいる慧くんの足の間に大きく反り上がったものが目に入った。


それを見たら、ますます奥がうずいて強く慧くんの指を締め付けてしまう。

「・・・もう、我慢できない?」

淫らな水音を立てながらそこを舌で愛撫している慧くんが、蜜を吸い上げながら言った。
< 62 / 69 >

この作品をシェア

pagetop