幸せの記憶

そんなある日、
結婚式の招待状が届いた。

温子とひろしの結婚式だ。

どうしても、もう一度、
彼に会いたい。

ひろしさんと2人で会って、
もう一度気持ちを伝えたい。

そう思った悦子は
何故か温子の実家を訪ねた。
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