幸せの記憶

※遠距離


ひろしの就職先は大阪だった。

温子とひろしは遠距離恋愛を始めた。
ひろしに会える機会も減っていた。

三人で会う機会も減り、
悦子のひろしへの恋心は
おおきくなる一方だった。

悦子は保育士になった。
温子は銀行に就職が決まった。

悦子は保育士として毎日
忙しい日々を送っていた。
男性との出会いはなく、月日は流れた。

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