地味女が巻き込まれました。【下完】




「おーっ!お姫様が態々自分からお出ましの様で」



私の行く手を遮る、敵のリーダーだと思われる人。


紳士ぶって、ペコリと頭を軽く下げる。



こんなの、相手にしてらんない。



私は無視し、廉の元へ再び走る。




____が。





< 125 / 320 >

この作品をシェア

pagetop