♂ちぇんじ♀
ちょうど同じタイミングで向かい部屋から出てきた双子の兄:琉惟


『おはよう』

朝から見事にハモった挨拶

揃って1階におりた


下におりると、お父さんが新聞を読みながらコーヒーを飲んでいた

『おはよう』

本日2回目のハモり


「おはよう琉惟、瑠璃」

そういってお父さんは視線を新聞に戻した
< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

王子様と私の関係
Miku★/著

総文字数/1

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
上岡 裕也 ―Yuya Kamioka 容姿端麗 頭脳明晰 運動神経抜群 学園の王子様 中沢 葵 ―Aoi Nakazawa 運動神経の良さと料理だけが取り柄 勉強は大嫌い 「お前は今日から俺のものだから」 「いやいや、100%ありえないっ!!」
君のタイムリミット
Miku★/著

総文字数/270

恋愛(純愛)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜舞い散り、だんだんと暖かくなってくる季節― 突然君は僕の前に現れた 亡くなったはずの君が…
3男×1女
Miku★/著

総文字数/1,273

恋愛(ラブコメ)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
気付いたらいつも一緒 いつでも私の側にいてくれる3人の幼なじみ ―拒否権を与えない俺様で ―心配性で優しくて ―常に元気で明るくて ずっーと、こんな心地好い場所に居続けたいと思ったんだ

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop