カクテル・ナイト



燃えちゃうような唇に溶かされて。



「っあ…ん」

「キレイだよ、瑠李さん…っ」



甘い甘い指に酔わされて。



「や…、たく…む、ちょっと…待っ!」

「待たない、もう十分待ったよ」



恥ずかしいなんて思う暇さえ与えないほどの快感の波に死んじゃいそうになる。




「極上どころじゃないほどの甘い蜜、くれるんだろ?」




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