彼女志願!
そしていつの間にか眼鏡を外した穂積さんは
とても上手に、いつもの手練手管で、私の体を可愛がる。
「穂積さん……」
胸の上までめくりあげられたTシャツのせいで、穂積さんのきれいな顔が半分隠れて、よく見えない。
けれどそのせいで、舌の動きが予測できなくて――
「あっ……」
たまらず、穂積さんの頭を抱えるように引き寄せると
私の胸の先を口に含んだ穂積さんが、歯を立てた。
「萌の胸はつつましいけれど、形と感度がいい」