彼女志願!

キューン!!!!



低くて甘い声の誘惑に、胸が切なく締め付けられる。


彼の言葉は私にいつだってスイッチを入れてしまう。



「も……もうっ……」



一気に抵抗する力がなくなって。


腕の力が緩む。



「――萌……」



穂積さんは私をシーツの上に押し倒して、首筋に顔を寄せる。



「あっ……」



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