スイートルームの許婚
美少女なのに年相応の可愛さが全くない。



由可奈は海で泳がず1日中…部屋に篭っていた。


宿泊3日目…



「由可奈ちゃん…たまには外に…」


壁に寄り添うように置かれた小さなテーブルに座って、ケータイ片手に昼寝していた。


寝顔を見るとあどけない子供の表情。


手からケータイがこぼれ落ちる。


俺は彼女の落としたケータイをキャッチした。


彼女の部屋を訪ねたら…いつもケータイのボタンを弄っている。


何をしているのか…ずっと気になっていた。



「!?」



俺は無断で彼女のケータイを操作。

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