甘えんぼ彼女との毎日
※side 雅に戻ります。
珍しく邪魔が入るのが、遅かった甘い?時間がおわり、俺たちはクレープ屋に来ていた。

「さくあ、何がいい?」
そう聞いたりするのはいつも順番で決まっている。

今日は、まゆかの番だ。

ちなみに、俺はこの前みんなでドーナツを食べに行った時に俺の番は終わってしまった。
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