甘えんぼ彼女との毎日
無事にクレープをうけとり、舜とさくあたちのところに行く。

俺たちが目に入った瞬間、ほころぶさくあの顔。
やば…。

「さくあ、持ってきたぞ。食べよう。」
舜がそう言い、意味なくさくあの頭を撫でる。

「ありがとー。舜ちゃん、雅。」
語尾にハートマークがつきそうな程甘い声。





それだけででれでれとなる俺たちは、やっぱりさくあに弱い。
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