冷血姫と空から降ってきた王子様



「エスポワール!!!!!」


「んだよ。

 そんなデカい声出さなくたって

 聞こえて・・・」


アムールは泣いて

俺に抱きついてきた。


「ばかは そっち・・・だよ。」


「はぁ?ちげーし。」


「すぐ 会えなかったじゃん。

 ずーっと待ってたのに

 ばか-----------------。」


「俺だって

 行きたかったし

 会いたかった・・・。」


俺はアムールを

抱きしめた・・・。




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