黒白彼氏




「もう、遅いだろ。」



……時間もないし…



「…じゃあ、よろしくお願いします。」



私は後ろに座り、内田美咲の裾を持った。



「…お前それじゃあ振り落とされんぞ。」



ギュッ…



彼は私の腕を自分のお腹に回した。



………///////



…て自分何照れてんだよっ!!(照)



「ぷっ、お前照れてんの?(笑)」



「はっ!?い、意味分かんないっ!!!」



< 167 / 171 >

この作品をシェア

pagetop