涙なあたしと笑顔なあなた



「俺のクラスの女からさ、『あたしのお姉ちゃん、あの藤村先輩の彼女ついに刺したらしいよ(笑)』ってメールきて・・・」

ちょ・・・。

聖の知り合いの姉って。

世界って狭いね。

「って、俺の彼女なんだけどな」

おい!

超やりずらい!!



「・・・今から繭に電話して繭の姉ちゃんと代わってもらうか?」

う・・・

それ超怖い・・。



あたしが返事に困ってると、藤村君が口を出した。

「その電話、俺がしてもいい?」

「あ、良いっすよ!! ・・・はい」

聖はすばやくケータイを出して藤村君に渡す。

「ありがとう」



藤村君はケータイを受け取って電話をかける。




< 54 / 54 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

もう1度

総文字数/591

恋愛(純愛)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鈴木 優菜(16) 大好きな彼氏が居る。 × 千葉 雅人(16) スポーツ万能で成績優秀、おまけに顔も美形で人気者。 2人の出会いはごく平凡 彼を大好きな優菜 彼女を作らない雅人 2人の運命は------

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop