キャンバス
キャンバスホワイト
キャンバス

寄せては戻る波間のように、人の気持ちはうつろいとは誰が行っていただろうか。

この冬の海のように、私の気持ちも波と一緒消えてしまえばどんなに楽だろうか…


真っ白なキャンバスのように、私の心が白く、白くなってしまったのはいつからだろうか。

彼との付き合いに終止符が打たれたのも、この寒い冬の時でした。

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