俺はもう猫じゃない!
『柏木くん!ちょっと待って~~!』


え!?追いかけてきた!?

めんどくさいな~…


俺は急いでいた足をとめ振り替えった。


振り替えると追いかけてきたのは、見たことのない30代くらいのサラリーマン?だった。


だれ、この人。


『はぁっ…! 私、赤崎香也のマネージャーで、芸能プロダクションのエメの中野です。


柏木くん、単刀直入にいいます。


夢を与える職業に興味はありませんか?』




後々振り替えれば


俺はこの一言に動かされて、


芸能界に入ることを決意したのかもしれない。



< 15 / 65 >

この作品をシェア

pagetop