ヤンキー彼氏
ー翌日ー
「おっはよ~」
「友~おはよ」
「ねぇねぇ、神埼君ってどんな人なの?」
ニヤニヤ笑って聞いてくる
「え、ま、まぁ…いがいにあま…「おい、チビ」
「神埼君と、廉さん!!」
「なんで!?」
寛樹の腕があたしの頭の上に…。
それより、おかげで、廊下がうるさいんだけど…。
「俺んち、来る?」
「廉さん家に?」
「そう、寛樹、泊まりで家来るから。」
あたっ…あたしも泊まり?
「いっておいでよ」
「なにいってんの、友ちゃんも」
「え、あたしもいいんですか!?」
「当たり前」
「やったぁぁ~」
心のそこからのやったぁぁ~が教室に響いた。