天神学園高等部の奇怪な面々ⅩⅥ
また静寂の食卓が続く。
5分ほどして。
「飯、おかわり」
言う建布都。
間髪入れず。
「飯、大盛りでおかわり!」
龍太郎が叫ぶ。
「飯、おかわり」
「飯!大盛り!」
「飯、おかわり」
「飯!特盛り!も、超特盛り!」
何張り合ってんだお前ら。
「飯、俺も特盛り」
「なら俺メガ盛り」
「俺じゃあ銀河系盛り」
「俺星雲盛り」
「だったら俺百万光年盛り」
「んじゃあ俺はイスカンダル盛り」
学食のオバチャン、どうやってご飯をよそえばいいのか困惑。
ついには龍太郎と建布都、席を立ち上がって睨み合う!
「「喧嘩売ってんのかこの野郎っっっ!」」
ええ、売ってます。
5分ほどして。
「飯、おかわり」
言う建布都。
間髪入れず。
「飯、大盛りでおかわり!」
龍太郎が叫ぶ。
「飯、おかわり」
「飯!大盛り!」
「飯、おかわり」
「飯!特盛り!も、超特盛り!」
何張り合ってんだお前ら。
「飯、俺も特盛り」
「なら俺メガ盛り」
「俺じゃあ銀河系盛り」
「俺星雲盛り」
「だったら俺百万光年盛り」
「んじゃあ俺はイスカンダル盛り」
学食のオバチャン、どうやってご飯をよそえばいいのか困惑。
ついには龍太郎と建布都、席を立ち上がって睨み合う!
「「喧嘩売ってんのかこの野郎っっっ!」」
ええ、売ってます。