王龍×姫龍
いきなりの声に吃驚した私は声がした頭上を見上げた。
『あんた、誰?』
暗くてよく見えないけどそこには高校生っぽい女がいた。
どうやらこの人が私に傘をさしていたみたいだ。
「なにしてるの?こんなとこで」
無視かよ。
『別にあんたには関係ない』
「つまらないの?」
聞いてたんだ。
なんか一人言を聞かれたってちょっと恥ずかしいなwww
『だからなに?』
「私のとこ来なよ」
…は?
今なんつった?
