命魂ハンター(ライフソウルハンター)
「あのすいません!」
「なんですか…?」
4人はもかとなみに事情を話し、さっきの会話のことを聞いた。
「え!?雪李様だったの!?」
「でもなんで…一緒にいたんだろ…?」
もかとなみは雪李だと知り驚いた。
でもそれ以上になぜえなが一緒にいることに驚き、疑問に思った。
もかとなみは智憂たちと一緒に探すことになり、6人で街を歩いた。
「雪李様が宮殿を抜け出したってことはさ…。
えなはたまたまそこに居合わせたんじゃない?」
なみの意見に他のみんなも納得した。
それから6人は雪李が行きそうな所を探すことにした。
「雪李様が行きそうな所…他にないんですか?」
なみが智憂たち4人に言った。
今までは今日みたいに長時間、抜け出して街に行くことがなかったため
4人もどこに行けばいいかわからなかった。
「あ!海かもよ!」
星樹がひらめいたように言うと、智憂と千羅と希空が納得するように頷いた。
6人は幼い頃によく行っていた海に向かうことにした。