初恋らばーず。
あまりの恐怖で日向に抱きついたはいいが、
さてここからどうしよう。
日向は何故かフリーズしている。
「日向っ!あのね、」
とにかくあのGを何とかしてほしい。
日向ならだいじょうぶだよねっ!
「へっ部屋にゴキブリが出てきて…っ」
「……は?ゴキブリ?」
「だから、捕まえてッッ!お願い!!」
ハァ…とダルそうなため息を一つつくと
彼は素直にGをつかまえてくれた。
「ほら」
…!?
「い~~~やぁぁぁ!!」
こちらにゴキブリを見せつけてきたのだ。
「ちょっこないで!出てって!」
「えっちょっ!!」
バンっ!と日向を締め出した。
最っ低!!やっぱりあんなおにいちゃんはいらない!!
そうして、三日間日向とは口をききませんでしたとさ。
さてここからどうしよう。
日向は何故かフリーズしている。
「日向っ!あのね、」
とにかくあのGを何とかしてほしい。
日向ならだいじょうぶだよねっ!
「へっ部屋にゴキブリが出てきて…っ」
「……は?ゴキブリ?」
「だから、捕まえてッッ!お願い!!」
ハァ…とダルそうなため息を一つつくと
彼は素直にGをつかまえてくれた。
「ほら」
…!?
「い~~~やぁぁぁ!!」
こちらにゴキブリを見せつけてきたのだ。
「ちょっこないで!出てって!」
「えっちょっ!!」
バンっ!と日向を締め出した。
最っ低!!やっぱりあんなおにいちゃんはいらない!!
そうして、三日間日向とは口をききませんでしたとさ。