愛しき・愛しき人[誤字修正]
--------「結婚してください」------
えっ???
今、和哉さん何て言っていた???
私の妄想?それとも願望?
『和哉さん…今何て?』
「俺と結婚してほしいって言ったんだよ。」
だって、今までの話の流れで、どうして結婚になるのだろう??
「俺…こんなんだし、お前のこと考えるだけで、仕事も手につかなくなる。一日…数時間でもお前と離れるとつらいんだ…
俺の傍で笑っていてほしいんだ。俺だけに向けた笑顔で…
俺は、お前を守るためなら、なんでもするし。頑張るよ。
俺は…お前が傍にいるだけで、強くなれるし、幸せになれるんだ。
一緒に幸せになろう!!結婚してください。・・・・返事は?」
私は、首を縦に振った…
私の顔は涙ですごい顔になっていた・・・
声も出せず…うなずくことしかできなかった。
こんなことがあっていいのだろうか…私はこのことが現実なのか、妄想なのか?分からない…
「加奈…約束だよ。俺のお嫁さんになること!!
やっぱりやめたはなしだからな!!
加奈…愛してるよ。」
和哉さんの言葉に現実を感じた…